アロマセラピー効果
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アロマセラピー情報局のひろっぴですぅ^^
今回のアロマセラピーに関する情報はこれ↓
アロマセラピー効果
アロマセラピーの効果には、香りを楽しむだけではなく、心身のバランスを整えたり、不調などの調和をしてくれたりと、悩みなどにも効果がありますぅ。
その日の気分で香りを変えてみるのもいいと思いますぅ。
不思議なもので、その時に日によって好みの香りが変わる事がありますぅ。大抵そういう場合はその臭いが必要という心身の状態にあると思いますぅのでそういった変化を楽しんでみるのもいいかもしれません。
ここでは、精油とその効果を紹介しますぅ。
まず肩凝りや腰痛などに効果的なのはジュニパーですぅ。
使用法はアロマバス、温湿布、マッサージなどに使うと効果がありますぅ。
精神面では無気力になっているところに集中力をつけ、気力を呼び起こしてやる気を出させてくれる効果がありますぅ。
また、浮腫みや二日酔い、セルライトの除去や予防にも効果がありますぅ。
次に不眠で困っている方に効果的なのはラベンダーですぅ。
寝る前に芳香浴をしてみたり、枕元に置いておいたり、洗濯時に少し垂らしてみたりしておくのもお勧めですぅ。
ラベンダーの効能にはリラックス効果もあるので、ストレスも緩和してくれますぅ。
女性が一番気になる悩みのダイエットにはグレープフルーツがお勧めですぅ。
グレープフルーツの効果にはダイエットの他、沈んでる気分を明るくしたり、リンパの流れが良くなるので浮腫み解消や、頭痛、消化器系にも効果がありますぅ。
香りとリラックス、効果とすごくお得な気がしませんか?
アロマセラピーのサロン
アロマセラピーのサロン
アロマセラピー情報局のひろっぴですぅ^^
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アロマセラピーのサロン
ここ数年、アロマセラピーの人気が高まるに連れて、アロマサロンも数多く増えてきていますぅ。
仕事や家事、育児など知らず知らずのうちに疲れやストレスが溜まってきたりするものですぅよね。
この状況を受けて現在アロマセラピーに期待されているのが、ストレスケアや美容、スキンケア等ですぅ。
また、ご自宅でアロマを焚いたり楽しんだりするのも良いですぅが、たまにはサロンに出向いてみるのもいいと思いますぅ。
サロンにはアロマ専門のセラピストがいますぅので、ストレスや仕事などで溜まっている疲れた身体をアロマセラピストに直接触れてもらうことで、ストレス緩和やホッとした温かい気持ちを感じる事ができ、心身ともに和み、癒されることでしょう。
精神面・身体面の両方で満足感を大きく得られると思いますぅ。
でも、中にはアロマサロンってどんなところか分からないので行くのに躊躇してしまう方もいると思いますぅ。
サロンによって料金やコースが色々ありますぅが、2000?10000円程度を目安としてください。
コースには主に、フェイシャル(顔)、ボディ(身体全体)、フット(足全般)のコースに分かれていますぅ。コースの中でもまた細かくいくつかに分かれたり、他のコースと組み合わせると安くなったりする所もありますぅので、各サロンに問い合わせてみるのもいいですぅね。
雑誌や口コミなどで行きたいサロンがある場合は、HPなどサイトを見ると大体の料金が分かるし、クーポンなどの割引券を発行している場合もあるので確認してみてくださいね。
何かと忙しく過ごしている毎日の中、月に一回でも頑張ったご褒美にリフレッシュしにアロマセラピーのサロンで癒されてみるのも楽しみでいいかもしれませんね。
アロマセラピーのレシピ集
アロマセラピーのレシピ集
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アロマセラピーのレシピ集
近頃、石鹸や化粧品などにアロマが含まれている商品が多くなってきていますぅ。
でも、なかなか好きな香りがなかったり、高くて手を出すのに躊躇してしまうと方も多いと思いますぅ。
思い切って自分で手作りで作ってみてはどうでしょうか?
ここでは手軽に作れるグッズのレシピ(作り方)をご紹介しますぅ。
手始めに石鹸などを作ってみましょう。
【ソープ(50g)】
○材料:お好きな精油 5?20滴分
(ラベンダーやローズ等、ご自身のお好きな精油をご用意ください。)
MPソープ 50g(電子レンジで溶かして作る石鹸)
(無い場合は無香料・無着色の石鹸を摩り下ろして使う事も可能ですぅ。)
MPソープ型
(お好きな形の型をご用意ください。)
○作り方
電子レンジ対応の耐熱容器を用意し、それにMPソープを3cm角に刻んで入れ、
完全に溶けるまで様子を見ながら加熱しますぅ。
溶けたMPソープにお好きな精油を加えてよくかき混ぜ、
お好きな型に注いで固まるまで常温で2?3時間
(お急ぎの場合は冷蔵庫に1時間ほど入れる)置いて固めますぅ。
固まったら型から取り出し、風通しのよい場所で乾燥(4?5日位)
させて出来上がりですぅ。
ちなみに、石鹸ではなくボディソープにしたい場合は、市販の無香料ボディーソープにお好きな精油を加えていただくだけで簡単に使用することが出来ますぅ。
【簡単バスソルト】
○材料:1回分
お好きな精油 5滴以内
天然塩 大さじ1
○作り方
天然塩大さじ1にお好きな精油を5滴以内で混ぜ合わせる。
簡単にバスソルトが出来上がりますぅ。
効果には香りでのリラックスだけでなく、血行などを促進し発汗を促すような効果がありますぅ。
作る際の注意事項ですぅが、パッチテストを必ずするようにしてください。
パッチテストの方法は、キャリアオイルに精油を希釈したもの(5mlに対し1滴)を前腕の内側に付け、12時間?1日様子を見ますぅ。
何も反応が出なければOKですぅ。
また、精油の中には刺激性の物もあるので、お子様や、お年を召した方、アレルギーのある方に使用する際は特に気をつけてくださいね。
アロマセラピーの効能
アロマセラピーの効能
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アロマセラピーの効能
アロマセラピーの効能にはいったいどういった効能があると思いますぅか?
エッセンシャルオイル(精油)の楽しみ方には、アロマポッドに精油を垂らして使用する芳香浴や、スチームや洗面器などにお湯を張り精油を垂らして蒸気を吸入する方法、スプレー、入浴、湿布、マッサージ、石鹸作り等のクラフト作りなど様々な楽しみ方がありますぅ。
これらの効果には、皮膚から吸収(マッサージや入浴)し、直接身体に作用する物と、芳香浴など鼻から香りを間接的に吸入して脳に働きかける二つに別れていますぅ。
そうした自然の恵みや、精油をはじめとするオイルや基材を用いて行う、施術・手技などの”植物芳香療法”の事をアロマセラピーと言いますぅ。
アロマセラピーには香りを色々な形で取り込むことで効能がある事がわかりますぅ。
どのような効能があるのでしょうか?
以下にお勧めの精油のブレンドをご紹介しますぅ。
『緊張などをほぐしてリラックスがしたい場合』
ラベンダー・マージョラム・スウィートオレンジ・シダーウッド・グレープフルーツ
『やる気を出したい、元気を取り戻したい場合』
ヒノキ・レモングラス・ティートリー・ローズマリー
『集中力を出したいとき、眠気を覚ましたい場合』
ローズマリー・ユーカリ・ペパーミント・レモン・シトロネラ
『気分転換、心身のバランスを整える場合』
ベルガモット・ゼラニウム・ローズウッド ・フランキンセンス
『リラックスし幸福感を味わいたい場合』
クラリセージ・イランイラン・パチュリー・ジュニパー
ここに記述したのはほんの一例ですぅが、その日の体調に合ったブレンドなどして、アロマセラピーを楽しんではいかがでしょうか?
アロマセラピーの歴史
アロマセラピーの歴史
アロマセラピー情報局のひろっぴですぅ^^
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アロマセラピーの歴史
アロマセラピーの言葉の誕生は20世紀初期の事、香りの効能を一般生活に取り入れ始めたのは5000年程前からだと言われていますぅ。
紀元前3000年ごろ(今から約5000年前)の古代文明エジプトではミイラを作る際にフランキンセンスやミルラなどの防虫効果のある植物を使い、宗教などの儀式の際に香りを焚くという習慣が既にあったようですぅ。
有名な話では、クレオパトラが入浴や香水にバラの花を使用していたそうですぅ。
11世紀初頭頃(中世)には、アロマセラピーの原型である水蒸気蒸留法が確立され、哲学者のイブン・シーナが治療に応用していました。
中世のヨーロッパでは薬草医学が教会や修道院を中心に発達しました。
またヨーロッパにハーブや薬草、医学、蒸留法などが伝わったのもこの頃ですぅ。
ローズマリーが若返りの水と呼ばれるようになった言い伝えに、ある手足が痛む病気を患っていた70歳を過ぎた王妃が、ローズマリーが含まれた痛み止めを使用したら、症状が良くなった上に、隣国の王子様が求婚してきたという言い伝えがあり、それからはハンガリーで語り継がれるようになったと言うことですぅ。
16世紀になると、ハーバリスト達の活躍によって植物学や医学が大いに発展していったそうですぅ。
近年になって、1931年頃、フランス人科学者ルネ・モーリス・ガトフォッセが実験中に事故を起こし火傷を負ってしまいました。目の前にあったラベンダーを患部にかけた所、回復したという話がありますぅ。
ガトフォッセはその体験をもとにし、「アロマセラピー」という言葉を生みだし、世界に広まっていった始まりとなりました。
